病気で会社を休職や退職を余儀なくされた方に、
『経済的不安を取り除き、療養に専念できる』
キッカケになれば幸いです。
傷病手当金はうつ病などの病気が原因で会社を休職や退職した場合に労働組合から給与の3分の2程度のお金が給付される制度です。
失業保険や障害年金とは違います。精神科医の先生や 社労士の先生からも絶賛の声をいただいておりますので是非ご覧ください。
下記は、傷病手当金マニュアルの紹介から、健康保険について一部抜粋したものです。
「そうは言っても、私でも傷病手当金を受給できるのだろうか?」
と、あなたは思われたかもしれません。
実は、先ほども申し上げましたとおり
傷病手当金を受給するにはたった1つの基本条件を満たせば受給されます。
それは
健康保険(協会けんぽ又は健康保険組合)に加入している必要があります。
この条件さえ満たしていて、かつ、あなたがうつ病であれば
あなたは傷病手当金を受給することができます。
「それなら、マニュアルなんて見なくても受給できるじゃないか。」
だれもが、そう思ってしまうかもしれませんね。
ええ、確かにそうかもしれません。
しかしながら、傷病手当金をスムーズに受給ができない、
いいえ、もしかすると、受給すらできなくなってしまうパターンがいくつかあります。
そんな時は、このパターンを知っているだけでも単純な失敗を防ぐことができます。
早速、ご説明したいと思います。
まず、傷病手当金を受給するために必要なのが
あなたの主治医が書いた「健康保険傷病手当金請求書」(以下請求書)です。
この請求書を会社に提出するのですが、・・・


